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携帯小説 今でもキミを

中学生の優基と幼なじみの麻樹の恋を描いた「もしもキミが。」、病気で麻樹を失った優基のその後をつづった「今でもキミを。」
高校から短大時代に手がけたケータイ小説が大ヒットし、本も計80万部のベストセラーになった。

この携帯小説の作者は、凜さん(21)

ケータイ小説は中学3年のとき、偶然見つけた投稿サイトに作品を出したのが始まり。高校3年のころから本格的に書き始めたそうだ。

ペンネームの「凜」は、友人の飼い犬の名から。

そんな彼女、昨年春に短大卒業後、一時、保育園に勤務。
今は中学生の家庭教師のアルバイトをしながら、1日3時間を執筆にあてているそうです。

今や携帯小説は、大人気。
大手取次のトーハンと日販の文芸書の年間ベスト3をケータイ小説が独占。

ケータイ小説は、今年も、人気上昇でしょう。