携帯小説の先駆け

携帯小説の先駆けは2000年にYoshiが配信した「Deep Love」。この携帯小説は、すぐにテレビドラマ化されるなど人気を集めた携帯小説。

これに習って、大手出版社やIT企業が次々と携帯小説サイトを独自に立ち上げた。

その後は、携帯電話機の機能強化と通信高速化とパケット定額制による通信料等の値下げもあり、携帯小説の利用者が爆発的に増加。

携帯小説の読者は10代〜30代を中心。
携帯小説の作者も若く、内容も自伝的小説が多いが、それが活字離れをしていた若い読者のココロに残ったらしい。


携帯小説も、有料コンテンツとして延びてゆくのか、もう少し見守る必要があろう。